「編集部の勝手に推しVTuber」の第15回!
この企画では、編集部が毎週“勝手に”おすすめしたいVTuber・アーティストを1人ずつご紹介していきます。
第15回で紹介させていただくのは――低音ハスキーぱわーぼいすを武器に、唯一無二の存在感を放つアーティスト、彷徨鈴(さまよいすず)さん!
彼女の最大の魅力は、下から響き上がるような深みのある低音ハスキーボイス。
一音目から空気の温度が変わるような重みがあり、静かなバラードでは感情を深く沈め、一方で軽やかなPOPSでは、その低音を生かした心地よいグルーヴを生み出します。
「低音=クール」という枠に収まらず、切なさ、優しさ、そして芯のある力強さまで自在に表現できるその歌声は、まさに変幻自在。楽曲ごとにまったく異なる表情を見せてくれるため、聴くたびに新しい魅力と出会えるアーティストです。
🎵 オススメ楽曲
「凶魅譚」
ダンスサウンドのような軽やかな空気感と、彷徨鈴さんのハスキーで耳なじみの良い歌声が溶け合った、心地よく聴ける一曲。
低音の深みをしっかりと感じさせながらも重すぎず、自然と身体がリズムを刻んでしまうようなグルーヴ感が印象的です。
本楽曲は、活動4周年の集大成とも言える存在。
これまで培ってきた表現力や歌声の魅力が余すことなく詰め込まれており、彷徨鈴さんの“今”を知るうえで、これ以上ない一曲となっています。
静かに浸れるのに、確かな高揚感もある。
低音ハスキーの魅力を最大限に楽しめる、必聴の楽曲です。
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